禪桂寺について
臨済宗妙心寺派 醫王山
禪桂寺(ぜんけいじ)
地域の暮らしの中に静かに寄り添いながら、人が手を合わせる時間を大切に守り続けてきた寺院です。
人生の節目や日々の中で生まれるさまざまな想いに向き合い、ひとりひとりが自分のかたちで祈ることのできる場として、穏やかな時間が流れています。
近年では、供養のあり方が多様化する中で、従来のかたちにとらわれることなく、自然の中で手を合わせる庭園式樹木葬を整え、これからの時代にふさわしい供養の場としての在り方を大切にしています。
住職ご挨拶
明るく笑顔で先祖供養を
お寺や墓地への暗いイメージは過去のもの。形は変われど、故人を想う心は不変です。
禪桂寺の樹木葬は、四季折々の豊かな自然に包まれ、笑顔で故人を偲べる「明るい先祖供養」の場。この美しい彩りの中で静かに眠る故人と、お参りに訪れる方々の双方が、心安らかに手を合わせられる心の拠り所でありたいと願っております。
私たちは、皆様がいつでも安心して集い、絆を深められる大切な場所として、この霊園をいつまでも大切に、真心を込めてしっかりと守り続けてまいります。
臨済宗妙心寺派 醫王山 禪桂寺 住職
高田 慈仙
庭園式樹木葬のはじまり
庭園式樹木葬のルーツは、1995年に中本隆久が千葉県に開園した日本初の「バラ咲くガーデニング霊園」にあります。緑と花に囲まれた景観は、お墓のイメージを大きく変えました。
以来、四半世紀以上にわたり国内外で庭園型霊園の開発に携わり、その思想は各地の樹木葬へ受け継がれています。その流れの中で誕生したのが、このバラと眠る大垣樹木葬です。
四季折々に咲き誇る花々に囲まれながら、故人を偲ぶ。そんな新しい供養の形を、大垣の地でも実現いたしました。
霊園アーティスト
中本 隆久